テーピング指
【テーピング指】テーピング指について説明します。テーピング指と言えば、巻き方、の巻き方、足首、膝、手首、指、肉離れ、捻挫、外反母趾、突き指、ふくらはぎ、腱鞘炎、シンスプリント、親指、方法、ニチバン、肘、肩、リンドバーグ、ひざ、アキレス腱、ドーム、野球肘、足、テニス肘、靴下、前十字靭帯、スポーツ、かかと、テープ、足首捻挫、資格、膝の痛み、腰、マラソン、貼り方、バスケ、講習、ボウリング、足底筋膜炎、太もも、腰痛、スパイラル、サッカー、ソックス、価格、腕、種類、半月板、半月板損傷などが話題です。【テーピング指】
【テーピング指】テーピング(taping)とは、スポーツ選手が負傷を予防、もしくは負傷した部位の悪化を防止するために、関節、筋肉などにテープを巻いて固定することをいいます。捻挫や骨折などの際に、救急措置として施されることもあります。曲がるべき方向にはたわみ、曲げると危険な方向には曲がらないように、関節や筋肉、靱帯などの構造を考慮した上で、テープによる固定措置をしなければ効果は得られません。【テーピング指】
【テーピング指】固定テープ(W)・・・基本的な6種類のテープのうちで唯一の非伸縮テープです。運動持久力を助け、関節を固定・圧迫し、捻挫を防止します。コーチ、アスレチック、ホワイトテープなどの種類があります。白色の素材を使っているためWテープともいいます。伸縮テープ(E)・・・厚地の素材で強度に優れています。テープの中心にラインのついているものは正確にテーピングを行いやすいです。怪我の予防、関節部位の固定・圧迫を目的とします。エラスチコン、シャーライトプロ、ゾナスなどの種類があります。エラスティックタイプテープともいいます。【テーピング指】
【テーピング指】ソフト伸縮テープ(SE)・・・柔らかい素材でできています。応急処置や関節部位の軽度の固定・圧迫の仕上げとして、また単独でも使われます。ティアライト、キンドマックスSEなどの種類があります。アンダーラップ(U)・・・粘着力がないため、粘着剤が直接皮膚に触れることがありません。自着テープを当てに用いることが多いです。【テーピング指】
【テーピング指】自着テープ(F)・・・面ファスナーのようにテープ自体が貼り合わされる素材構造をもち、繰り返して使用できます。皮膚に直接貼りつかず、外す際の不快感・痛みがありません。着衣の上からも巻くことができます。幅2.5cmのものは指用で、幅5.0cm、7.5cmのものは全身の各部位、アイシングの固定を目的とします。キネシオテープ(K)・・・筋肉と同程度に伸びてこれを固定・サポートし、またその過剰伸展を防ぎます。肌色テープの他にカラーテープもあります。【テーピング指】